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SIXPAD(シックスパッド)のアブズ&ツインボディセットを購入するぞ

SIXPAD(シックスパッド)を早速購入しようと思い、アブズ&ツインボディセットを公式サイトで選択しました。

アブズ&ツインボディセットを購入

そして、じっくりと間違いが無いか確認してから、「今すぐ購入する」ボタンをポチったのです。
いや正確には、ラッピング有りの方を押しました。
今、SIXPADを申し込むなら、ラッピングがタダみたいなので、何となくですね。
すると、今まで一生懸命に商品の間違いが無いか確認していた時間が、全く無駄な状況が発生w

商品確認画面で安心

しっかりとSIXPAD(シックスパッド)アブズ&ツインボディセットである事を確認させてくれました。
ここで同意しないと先へ進めないという、通販サイトとしては素晴らしすぎる親切設計ですね。
まあ、SIXPADだけでも、沢山のセット内容があるのだから、選び間違いとか過去に起こりまくったと予想します。
そんな訳で、ここでも無条件で「同意します」をプッシュ!

送料無料が嬉しい

その直後、画面が切り替わり、ガッチリと買い物かごにSIXPAD(シックスパッド)のアブズ&ツインボディセットが入っている事がわかりました。
当然のように送料無料なのも、何気に嬉しいですね。
この後は、モチロン「ご注文手続きへ」を押しました。
でも、ここでログインが必要らしく、初めてMTG ONLINESHOPを利用する自分は、どうやらアカウント登録とやらをしないといけないみたいですね。

MTGアカウント登録

このままでは、いつまで経ってもSIXPADが手に入らないので、さっさと新規会員登録へ進みました。
何やらアマゾンのアカウントでも支払いできるぽいけど、敢えてMTGに登録してみる事にします。
会員規約の同意的なものが出てきたけど、速攻で同意w
そして会員情報の入力画面となりますが、ここで入れた情報が、これからMTGで買い物をする時に役立つみたいですね。

MTG会員情報画面

おっと、ここで注意なのは、SIXPADのセットは、高電導ジェルシートの定期便サービス付きと単品とがある事です。
自分は、まずはジェルの耐久力とかも見たいから、アブズ&ツインボディセットの単品版を買ってみました。
と言う流れで、支払い方法をカード一括で、初めてのSIXPAD注文完了!

SIXPAD注文完了

すると、速攻で注文完了メールが届きました。
どうやら、商品の発送が完了したら、再びメールが来るみたいですね。
こうやってズラッと文字にしたら、何だか面倒な感じがしますが、実際に申し込んでみると簡単だったというのが素直な感想です。
そんな訳で、SIXPAD(シックスパッド)アブズ&ツインボディセットが到着するまで、半裸で待機するぜ!

SIXPADを半裸で待機する様子

 

SIXPAD(シックスパッド)が到着した!

SIXPAD(シックスパッド)の発送メールが来ました。
今回は年末年始が重なってしまったため、12月28日に注文して1月4日に発送メールが届きました。
どうやら2016年12月27日(火)〜2017年1月3日(火)は、MTGがお休みみたいですね。
ここでわかったのは、うちへは佐川急便で届くという事でした。
そんな感じで、SIXPADの到着を一晩そわそわしながら待つ事になったのです。

SIXPADが入った箱の大きさ

翌日、朝から待ち構えてましたが、結局SIXPADが到着したのは昼頃でした。
大体予想していた大きさのダンボールに入って、届けられたSIXPADは、思っていたより重量感がありました。
何となく重さが気になったので体重計に乗せてみたのですが、一瞬2.6キロを表示して速攻で0に戻るという怪現象が連発。

うちの体重計が使えない

うちの体重計は、SIXPADを箱ごと計測するには全く役に立たない事が発覚しました。
まあ、SIXPAD(シックスパッド)のアブズ&ツインボディセットの箱丸ごとは、大体3キロくらいだと予想しておきます。
梱包を見ていると、側面に配送担当者への注意とか、普通に会社の連絡先とかが書かれてありました。

SIXPADの細かい梱包の配慮

これだけでもMTGが、とても信用できる会社だとわかりますね。

SIXPADラッピング有り版を開封してみた

SIXPADが届いて、じっくりと箱を見て感動するだけしたので、遂に開封する事を決意しました。
何か勿体なくて、なかなか箱を壊したくなかったのですよ。
でも、箱の側面を見ると、綺麗に開けるための仕掛けがあって驚きました。

SIXPADの超開けやすい箱

アマゾンの梱包とかで見かけるアレですね。
これにより美しく開封できて、SIXPADとご対面かと思ったら、何やら厳重な包装というか綺麗なラッピング的なものがありました。
ここまで本気で忘れてましたが、ラッピング有り版を購入していたのです。

SIXPADラッピングあり版のロゴ

ダンボールから引っ張り出してみると、SIXPADのロゴ入りで、紅白のリボン付きでした。

ラッピング全体

この時点で、またもや開封するのをためらってしまう美しさを感じてしまい、ちょっと困りましたよ。

カタログと納品書

仕方無いので気分が落ち着くまで空の箱でも見つめていようかと思ったら、納品書とMTGのカタログを発見!
ちょうど心を落ち着けるには良いアイテムが入っていました。
そして今度こそラッピングを開けて、SIXPAD達と初対面です。
アブズ&ツインボディセットは、各パーツ毎に細かく分けられていました。

SIXPADラッピングの中身

どう見てもラッピングがなくても、かなり綺麗なパッケージです。
こんな風にSIXPADは、開封段階を楽しみながら時間を忘れてしまうくらいなのです。

SIXPADアブズフィットと初遭遇で衝撃が走る

SIXPADアブズフィットのパッケージを開けようとすると、箱の表面にリアル過ぎる商品画像が描かれている事に気付きました。
しかも、やたら立体感があって、実際に触れてみると厚紙が盛り上がっているんですよね。

アブズフィットの箱の立体感

MTGさん、マジで懲りすぎですよ。
本当に、どれだけSIXPAD装着前段階で、こんなに盛り上がるネタをプレゼントしてくれるんでしょうね。
それでどうやって開けるのかというと、ただ上へ持ち上げるだけでした。

アブズフィットの箱を開いた瞬間

ようやく姿を現してくれたSIXPADアブズフィット本体ですが、さらにここからどうやって取り出すのか謎は深まるばかり。
ここで暴走して変な開け方したら、ちょっと後悔しそうなので隅々まで観察しました。
するとどうやら真横から引き出す方式になっているみたいです。

アブズフィットを横から引き出す様子

ゆっくりとフタを開けて、するりと黒い入れ物を抜き出すと、やっとSIXPADアブズフィット様がご登場!
苦労の末、やっとSIXPADアブズフィットと初遭遇です。
もうメチャクチャ厳重に保管できる形になっていて、ビックリですよ。
でも、さらにここからもう一段階フタが、上にめくれる仕様になっていて衝撃的でした。

アブズフィット開封2段階目

中には、アブズフィットのサポートベルトや分厚い感じの説明書とかが入っていました。
何かもう高級感溢れていて、もう一度収納する方法を忘れてしまいそうですね。

SIXPADボディフィットも開封してみた

SIXPADは、とにかく箱に入った状態から良い意味でヤバイ雰囲気がありますが、ボディフィットの方も開封してみました。
これもアブズフィットと同じで、外装に本体のデザインが描かれていて、しかも立体感がスゴいです。

ボディフィットの立体感

触れてみると、当然ボディフィットの形にしっかりと盛り上がっていますね。
そして、思った通りこちらも上方向にフタが開く仕様でした。
どうやらSIXPADは、全部この形になっているみたいです。

ボディフィットの箱がサクッと上に開く

アブズ&ボディフィット共に、パッケージは壊さずに保存したくなる美しさでした。
ボディフィットも本体は、箱の横から滑り出す方式ですね。
ただ、この時、あまり力を加えすぎると、フタをロックしている部分が取れちゃったりしそうなので、これからSIXPADを使おうと思っている人は注意してください。

ボディフィットを慎重に引き抜く

トレーニング前にパッケージが壊れちゃうと、何だかやる気が萎えてしまいそうですからね。
それで結局、SIXPADボディフィットの方も中身を取り出すと、アブズフィットと同じように色々と入っていました。
本体以外に説明書やジェルシートやケースなど、テンションが上がるアイテムがいっぱいですね。
このようにただ中身を見るという行動だけで、早くSIXPADでトレーニングを始めたいという、激しい衝動に駆られてしまいました。

SIXPADのアフターフォローメールが来たぞ

SIXPADの購入者に向けたアフターフォローメールぽいものが来ました。

SIXPADの購入者向けフォローメールの一部

そこには、現代人のカロリー摂取量は、全体的に減りまくっているのに、何故かメタボが増えている事についての動画が紹介されていました。
何やら見た事があるなあと思っていたら、SIXPADの公式サイトにあった動画の完全版みたいなものでした。
でも、初めて観る場合、かなり興味深い情報を得る事ができるはずです。
今の若者の摂取カロリーが超少ない事実に驚きました。
まさか、終戦時よりも少ないとか、正直あり得ないと思っていましたよ。
でも、脂肪が沢山付いてしまう人が増えているのです。
何が原因で、そうなってしまうのかという所をわかりやすく解説されていて、短い動画ながら楽しめました。
あと、SIXPADがどうして筋肉に効くかという理論的な部分を、誰にでもわかるように教えてもくれました。
まあ、SIXPADというよりEMSがどんな風に筋肉にアプローチしてくれるかという感じですね。
ちょうど使用前にこのメールが来たので、初めてのEMS器具で少しビビっていた心に元気を与えて貰えました。
SIXPADでトレーニングは超したい・・・けど、ちょっと怖いみたいな感じでしたが、大きな安心感を得る事ができたのです。
これで躊躇無くSIXPADをお腹に貼り付ける事ができそうです。
それにしても、絶妙なタイミングでのアフターフォローだと思いました。

SIXPADを使う前に現状を把握してみた

SIXPADを使う前に、まずは自分の身体を再確認というか、現状を把握しておこうと思いました。
何故かと言うと、あとで微妙な変化とかわかった方が、モチベアップに良さそうだと思ったからです。
そんな感じでSIXPADを全く使った事がない状態で、お腹周りを撮影してみました。
ちなみに自分は、身長が181センチで体重が70キロ程度の痩せ型です。

腹筋が見えない我がお腹

でも、ここ何年かの運動不足により、お腹だけ脂肪が付いて、何だかつるんとした見た目になっています。
まず正面から見ると、痩せているのに腹筋なんて全然割れて無くて、何だか柔らかそうなお腹です。
まあ、実際に指で突くと、ぷよぷよしているわけですけどね。
もうこれだけでもSIXPADを使う価値がありそうですが、次は横からのお腹も見てみましょう。

痩せ型でも出てるお腹

ええ、もうお腹だけアップだと、まるでメタボちっくに見えてしまうのがビックリですね。
不健康的な意味で、ガリガリでも出るとこ出てる感じです。
これだと横っ腹もSIXPADで刺激したくなってきますね。
こうしてお腹を確認すると、ボディフィットも買っておいて良かったと思いました。
そして脇腹のはみ出し部を見ると、パンツから横にはみ出たお肉が何とも言えません。

自分の出っ張った脇腹のお肉

何度も言いますが、自分は痩せ型です。
ベルトで腰を絞りまくったら、超細身の貧弱野郎に見えるくらいです。
しかし、その正体はお腹がぷよった、ガリだけどデブみたいな謎の体型なのです。
現状把握のつもりが、かなり自虐ネタになりましたが、これによりSIXPADでトレーニングしまくる意欲が溢れ出てきましたよ。

SIXPADで鍛える期間は間食を変えてみる

SIXPADで鍛えるのなら、その期間の間食を変えてみようと思いました。
ぶっちゃけた話、毎日夕方仕事の後、風呂に入ったらビールとスナック菓子、さらにチョコを一緒に飲み食いしていました。
はい、どう見ても脂肪蓄積まっしぐらな間食ですね。

風呂上がりのビールのおつまみ達

確かにこんな事していたら、痩せ型の体型でも普通にお腹が出るのは仕方ありません。
このままの間食を続けていると、きっとSIXPADを使っても脂肪だけは激しく残りそうです。
だから、まずは1つだけでも、悪い習慣を変えてみようと思ったわけですよ。
でも、仕事の後のビールは最高なので、とりあえず食べるものを変えてみます。
以前は、スナック菓子一袋丸ごとだったのを小さい缶のシーチキンマイルドから油を捨てたものに、ベビースターラーメンをぶっかけるものにしてみました。
せっかくSIXPADで筋肉に刺激を入れるのだから、間食でタンパク質を補給しない手はありません。

ダイエットモードに少し入ったビールのおつまみ

そこでシーチキン、いわゆるツナ缶でタンパク質を摂取して、ベビースターラーメンで炭水化物を追加する形ですね。
今までなら、スナック菓子で激しい量の脂質と炭水化物を摂っていただけですが、これで多少はバランスが取れます。
やはりトレーニングの後は、しっかりとタンパク質を身体に入れないと筋肉が強くなりませんからね。
そこへ少し炭水化物を加えると、タンパク質の吸収力が上がるはず。
まあ、ビールが色々と台無しにしているとか、そんな突っ込みは無しでいきましょう。
では、これからガッツリとSIXPADで鍛えていきますよ。
というか、自分はビール飲みながら、お腹の脂肪減らそうと言うのか?と今更思いました。

SIXPADアブズフィットの電池取り付け作業で困ったぞ

SIXPADを使って初めてのトレーニングと思いましたが、その前に準備が必要です。
まずはアブズフィットを全部箱から出して並べてみました。

アブズフィットの全て

SIXPADのほんの一部にもかかわらず、やたらたくさんのパーツがありますね。
このままじゃ準備の方法がわからないので、「シックスパッド取扱説明書」と書かれた、割とボリュームがある冊子を読む事にしました。

シックスパッド取扱説明書

何気に手にとって見た説明書的な本ですが、下手な電化製品のものよりも分厚いですね。

シックスパッド取扱説明書の分厚さ

トレーニングの準備としては、最初にSIXPAD本体に電池を入れる必要があります。
取説によると、どうやらオープナーとやらで本体裏面にある電池カバーを開けるらしいです。

アブズフィットの裏面

でも、そのオープナーが、どこにあるのかわかりません。
ヤバイ、これは困ったぞ。」と思って、オープナーの捜索を開始!
そこでじっくりとアブズフィットの箱から出てきたものを見ていくと、オレンジ色のケースの中に怪しげなものを発見。

アブズフィットのケースの中

その気になる小さな厚紙を取り出してみると、英語でOPENERと書かれてありました。

オープナー発見

小さな厚紙から取り出したオープナーを使って、電池設置部を開ける事に成功するも、再び問題発生。
そう言えば電池が見当たらないぞ。
確かお試し用に2個付いているはずですが、一体どこに?
なんて感じで5分くらい焦りまくってしまいましたが、オープナーの入れ物から、まるで手品のようにポロッと出てきました。

デモバッテリーが出現

実はよく見ると、OPENERと書かれた下にDEMOBATTERYと書いてありました。
うん、英語だったから、思い切り見落としていましたね。
初めてSIXPADを使う場合、準備段階で意外と困ってしまう点だと思うので、これから使う人は注意してください。
こうして、ようやくアブズフィットに電池を取り付ける事ができました。

電池スペースの開け方

ちなみに具体的な電池の取り付け方法は、オープナーをマイナスドライバーのように使って、電池のフタを5ミリほど左に回して、オープナーの突起で引っ掛けて開く感じです。

電池のフタを引っ掛ける方法

電池のフタが取れる瞬間

アブズフィット電池設置部

あとは、普通に電池を置いて、オープナーで右方向に回して閉めるだけです。
このように、いきなり電池取り付け作業の段階で困った事になりましたが、箱から取り出した時に全てのパーツを確認しておけば、問題なく準備は進んでいたと思いました。
一刻も早くSIXPADでトレーニングしたくても、とにかく焦らずに冷静に準備する事が大事ですね。

SIXPADボディフィットの電池設置は楽勝でした

SIXPADボディフィットの準備に移りますが、まずはアブズフィットと同様に電池設置ですね。
最初に箱から全部出してみると、これも本体以外に沢山の解説書やケースなどがありますね。

SIXPADボディフィットの内容

きっと、アブズフィットと同じパターンに違いないと思い、本体の裏を確認しました。
すると、SIXPADボディフィットの電池設置部は完全にアブズフィットと同じ形状だとわかります。

SIXPADボディフィットの裏面にある電池設置部

当然オープナーも例のケースに入っているだろうと思ったら、やはり入っていました。
SIXPADを購入したら、まず悩むのが電池とオープナーだと思うので、とにかくオレンジ色のケースの中はチェックです。

SIXPADボディフィットのオープナーとバッテリー

その2つが同じ所、しかも微妙にずれて入っているので、OPENERとDEMOBATTERYと書かれた白い紙の入れ物は、思いきり広げてしまうとわかりやすいです。

ボディフィットの電池とオープナーがある場所

そしてボディフィットの裏にある電池を入れる所を開けます。

少しだけ左に回して電池設置部のフタを開ける

ほんの少し左に回すだけなので、激しく力を入れるとフタとかオープナーが壊れるかもしれないので、ゆっくり慎重に開けるべきだと思いました。

電池設置部のフタを引っかけて取る

それだけだとフタがめり込んだままなので、オープナーの突起部を使ってすくい上げて開けます。
この辺はアブズフィットとやり方は共通なので、割と楽勝で設置できました。
ただ、電池を入れたら、あまり手応えがないので、少し押さえながらフタを閉める感じになります。

電池をフタで固定する時の動き

あれ?何だか入らないぞ、なんて思いながら押しつけると壊れるかもしれないので、ここも注意ですね。
このようにSIXPADの電池設置方法は、どちらも同じなので、無茶をしない限りすぐに取り付けに成功するはずです。

SIXPADアブズフィットにジェルシートを貼るぞ

SIXPADアブズフィットにジェルシートを貼る事にします。
まずは箱の中からジェルシートが入った袋を取り出しました。
そこで、何やら変な違和感がある事に気付いたのです。

アブズフィットのジェルシートが2つしかない

どう見てもSIXPADアブズフィットは、ジェルシート設置部が6つありますが、袋は2つしかありません。
ま、まさかの欠品?
でも、もしかしたら、袋に3つずつ入っているのかも?

ジェルシートの中身を開ける所

そう思って、袋を開封して中身を確認してみました。
すると、普通に1袋に3枚のジェルシートが入っていてひと安心です。

アブズフィットのジェルシートは1袋に3枚

SIXPADに初めてジェルシートを取り付ける時は、袋の数が少ないからと言って、いきなりクレームとか付けちゃ駄目ですよ。
ええ私は、もうちょっとで問い合わせしちゃいそうでしたけどね。
あと、ジェルシートは1枚がやたら薄いので、袋を持っただけじゃ3枚入っているとかわかりづらいのです。
そんな波乱がありながらも、何とか取り付けを開始します。
説明書によると、オレンジ色のフィルムを剥がして本体の電極部へ貼り付けるみたいです。

ジェルシートのフィルムの色がわからない

でも、ジェルシートを見ると、もはや裏表どっちもオレンジ色に見えてくる始末。
そこで、ちょっとだけフィルムを剥がして色を確認してみました。

文字が書かれている方がオレンジフィルム

すると、白い文字が入っている方がオレンジ色である事が発覚!
これで貼り付ける側がわかったので、早速SIXPADアブズフィットを裏に向けました。

アブズフィットの裏側

ここでジェルシートを貼り付けますが、この段階では透明なフィルムは剥がしてはいけません。
しかし、ここでさらなる事件が発生!
オレンジ色のフィルムを剥がそうとすると、何故か透明側が剥がれそうになるのです。

オレンジフィルムと一緒に透明フィルムが剥がれてくる

じっくりと考え込んだ結果、「こうなったら中央突破してやるぜ!」と怪しげなアイデアが閃きました。
ジェルシートのオレンジフィルムをオペしてやるとばかりに、アートカッターでじわじわとど真ん中に切れ目を入れます。

オレンジフィルムの中央にカッターで切り込み

端っこが駄目ならど真ん中ならどうだ!という話ですね。
そして切れ目を中央付近から、ゆっくりと剥がすと、ちょっと苦しいながらもオレンジフィルムを剥がす事に成功です。

オレンジフィルムを剥がす事に成功

その後、SIXPADアブズフィットの裏面に貼り付け、指で押して空気を抜きます。
これでようやく1つめのジェルシートが取り付けられました。

アブズフィットに1つめのジェルシートを貼り付け完了

ううむ、かなり苦労しましたね。
でも、まだSIXPADアブズフィットには、残り5つもジェルシート取り付け部があります。
ここで軽くティータイムを入れてから、一気にアートカッターでオペりまくって頑張りました。

切り込み入れとオレンジフィルム剥がし作業

ロナウドとかSIXPADを使用している有名アスリート達も、こんな苦労をしているのだろうか?
なんて事を考えると、ちょっと和みました。
こんな意味不明な努力の後、アブズフィットにジェルシートが装備されたわけです。

アブズフィットのジェルシート×6貼り付け完了

うん、既にトレーニングする気力が残ってません。
SIXPADの準備は、しばらく休憩してから続きを行う事にします。

SIXPADボディフィットにもジェルシートを貼るぜ

SIXPADボディフィットにもジェルシートを貼らないといけない事に気付きました。

ボディフィットにもジェルシートを貼り付けるぞ

はい、アブズフィットにジェルシートを貼り付ける作業で、半分燃え尽きていたのです。
そのおかけで完全にボディフィットの存在を忘れていましたよ。
そんなわけなので、今からSIXPADボディフィット、いやジェルシートとの戦い第2ラウンドが始まります。
ひょっとしたらアブズフィットのジェルシートが駄目だっただけで、ボディフィットの方は大丈夫かも?という淡い期待もあったりします。

ボディフィットのジェルシートも数が合わない

こうしてSIXPADボディフィットの中身を再度確認すると、ジェルシートとおぼしき小袋が出てきましたよ。
しかも、本体には2カ所貼り付ける場所がありますが、1つしか袋は入っていません。
でも、アブズフィットで学習した私には、もうこんな精神攻撃は効きませんよ。
きっと、袋を開けると、中には2つのジェルシートが入っているはず!

ボディフィットのジェルシートは1袋に2枚入り

そう思って開封してやりました。
すると思った通り、SIXPADボディフィットのジェルシートは1つの袋につき2枚入っていましたよ。
しかし、ここからが本当の戦いです。
オレンジ色のフィルムが簡単に剥がれてくれるかどうか?
それだけが最大の注目点となります。

ボディフィットのオレンジフィルムは透明フィルムと一緒に剥がれる

指でオレンジフィルムを摘まんで、ぺらっと剥がそうとすると・・・
うん、やはり透明フィルムも一緒に付いて来やがりました。
全く、こんなどうでも良い期待に応えやがって、困った奴だぜSIXPADの野郎!

ボディフィットのオレンジフィルムをカットする様子

そんな気分で、再びジェルシートのオレンジフィルムをアートカッターで薄く切り取る事になりました。

オレンジフィルムを中央から剥がす技

1度アブズフィットで体験済みなので、コツがわかっているだけに、今度は綺麗に剥がす事に成功です。

オレンジフィルムが綺麗に剥がれたジェルシート

と言うか、かなりオレンジフィルムカットのテクが上達して、やたら綺麗に剥がせるようになってきました。

ボディフィットにジェルシートを貼る方法

そんな勢いでSIXPADボディフィット2つに、ジェルシートを合計4枚貼り付け完了です。

ボディフィット2つにジェルシート4枚を貼り付けた姿

一部、微妙にズレて貼ってしまいましたが、何とか電極部が隠れているので妥協しておきました。
さあ、いよいよSIXPADを使ったトレーニングを始める事ができますよ。

SIXPADで初めてトレーニングしてみたぞ

SIXPADで、いざトレーニング!と思いましたが、肝心な操作方法を理解していませんでした。
そこで説明書を確認すると、どうやら本体の+と−印が入ったボタンを操作するらしい事がわかりました。

SIXPADの電源操作


この+印を2秒程度押し続けると「ピー」という音と共に電源が入る仕様です。
しかも初期設定の刺激はゼロになっているので、電源が入っても動きません。
だからSIXPADで初めてトレーニングを始める時は、電源を入れたら+のボタンを押して刺激レベルを調整する必要があります。
ちなみに−ボタンは、刺激レベルを緩める時に使います。
おっと、その前にジェルシートを本体に貼った時に透明フィルムを剥がすのを忘れてました。
どうやらオレンジフィルムの時と違い、今度は簡単に剥がれてくれてひと安心でした。

オレンジフィルムは綺麗に剥がれた

自分は今でこそプヨったお腹をしていますが、一応は筋トレ経験者。
そこで、SIXPADの初回使用は、レベル5くらいからスタートする事にしました。
具体的には、+ボタン長押しで電源を入れたら、一旦指を離して5回+ボタンを押す感じですね。
注意点としては、SIXPAD本体が肌に密着していないと、警告音がなって放置していると2分で電源が切れちゃう事です。
まずは、しっかりと肌にジェルシートを密着させて、それから電源を入れると良い感じでした。

アブズフィット装着方法

まずアブズフィットをお腹に装着しました。
説明書によると肋骨と鎖骨の間くらいに貼る感じと書かれてあります。
でも、真ん中のスイッチ部がおへその真上に来るように貼れば、大体イケるように思えました。

ボディフィットを脇腹に装着

次にボディフィットを両脇腹に装着です。
これは、肋骨の真下に当たる部分の脇腹に貼り付けるイメージですね。

SIXPAD装着後の姿

そして遂に電源をオンにして、レベルを5まで持っていきました。

トレーニング開始方法解説

脇腹のボディフィットもスイッチオン

すると、激しくSIXPADが活動を開始!
何だかお腹がビクンビクン動き出して、腹筋運動とはまた違った感覚です。

筋肉がビクビクする様子

しかも、これが23分程度継続するというから面白いですね。
とは言っても、全部で15段階ある強度のうち、下から5を使っただけです。
だから余裕・・・だと思いましたが、意外とボコボコ動きまくりますね。
実際に使用するまではSIXPADを侮っていましたよ。
これだったら、マックス強度でトレーニングする頃には、かなり体型に変化が現れそうです。

SIXPADフル稼働中に階段を上り下りする様子

SIXPADフル稼働中に23分は暇だから、家の中を歩き回ってみましたが、慣れない強度でトレーニング中だとお腹が圧迫されて歩きにくかったです。
アブズフィットとボディフィットをダブルで装着している時は、大人しくしている方が良さそうですね。
こうしてトレーニングが終わると、再び「ピー」という小さな音で終了を伝えてくれました。

SIXPADの剥がし方の注意点

トレーニング終了後は、端っこから無理に剥がさず、全体を持ってゆっくりと剥がします。

SIXPADをオレンジ台紙に貼る

そして付属のオレンジ色した台紙に軽く乗せる感じで貼ります。

クリアケースに入れたSIXPAD

その後、クリアケースに入れて保存します。
トレーニングが終わった後、ジェルシートを貼り付けていたお腹が赤くなりましたが、特に痛みとかはなく、しばらくすると元通りになったので問題ありませんでした。

トレーニング直後のお腹

SIXPADを初めて使ってトレーニングした感想としては、予想以上の強度と動きが感じられて、この先続けていくと大きな効果が期待できると思いました。

SIXPAD2度目以降の使用はどうやるの?

SIXPADで2度目のトレーニングに入ろうと思いました。

SIXPAD本体を台紙から剥がす前

まずはオレンジ色の台紙から本体を剥がすわけですが、ジェルシートの取り付け時に困りまくったので不安でしたが、何事もなく軽くクリアーです。

SIXPAD本体が台紙から剥がれる瞬間

どうやらSIXPADは、一度ジェルシートが付けば、台紙から剥がすのは簡単みたいですね。
ちなみにジェルシートが付いていない部分を持つと、とても剥がしやすかったです。

ジェルシートが付いていない部分を持つ方法

あと、疑問点として、1回目に使った時に設定した強度は、2度目以降に電源を入れた時にどうなるか?
これがやたら気になっていたので、早速本体をお腹に装着して電源を入れてみました。
すると、一度電源を落としたら、前回の設定はリセットされるらしく、もう一度強度を設定し治す必要がありました。
簡単に言うと、SIXPADで2度目以降のトレーニングをする時は、1回目と同じように行うという事ですね。

2度目以降のトレーニング方法

筋トレは同じ筋肉を連日鍛えるのは良くないとされています。
でも、SIXPADで強度をちょうど良い感じに調節すると、普通に毎日使えそうです。
今回2連続使用ですが、下から5番目の強度にしていたので、筋肉痛もありませんでした。
シェイプアップを狙うなら、こうやって弱めの強度で連日行うと良さそうですね。
これから使い続けて、実際に自分の身体がどうなっていくか実験していきます。
新しい事がわかったら、またサイトを更新していきますよ。
なんて書きながら絶賛SIXPAD稼働中です。
激しくお腹がボコンボコン動いていて、異様に落ち着きませんが頑張ります。

SIXPADの電池を買い足す時は注意!

SIXPADにはお試し用の電池が付いているので、最初は電池を買わなくても使用可能です。
でも、スペアを用意しておかないと、電池切れの時に困ります。
SIXPADには、コイン型リチウム電池のCR2032というものが使われています。
とりあえず買い足す事を考えて、ネットで検索してみると、やたら安価なものを発見
10コで500円台とかいう、見るからに怪しい感じなんですよね。
そこで買った人達のレビューを見ると、やはり粗悪品でした。
それだったら、本物ぽい電池を近所のホームセンターで買ってきた方が良さそうです。

パナソニック製CR2032

さすがにSIXPADは、1回につき20分以上稼働させるので、途中で止まったりしたら嫌ですからね。
そんな理由で、買い物に出かけてきた結果、4つ入りで900円台のもので妥協しておきました。
電池のパッケージを見てみると、裏面にしっかりとパナソニックの住所が書かれてあります。
ただ、その下にインドネシア製とあるのが微妙に怪しいですが、とりあえず今度使ってみてから結果を報告していきます。

パナソニック製CR2032の裏面

でも、敢えて粗悪品ぽい電池も試してみたいという衝動にも駆られていたりします。
変な電池を入れたからと言ってSIXPADが壊れるなんて事はないでしょうし、もし上手くいったら、かなりお得ですからね。
その辺も、次回以降に買い足す時に色々と試していけたらと思っています。

SIXPADを6回使った後のお腹

SIXPADを一週間使ってみました。
途中で1日休みを入れたので、合計6回の使用ですね。
強度は最初5から始めてましたが、今では7まで上げています。
大体2〜3回同じ強度でトレーニングしたら、何となく慣れる感じですね。
慣れたら次の回で1つ強度を上げています。
そんなわけで今日のSIXPADトレは、強度7の2回目でした。

SIXPAD使用開始1週間の強度

多分、次回は8に上げる事が可能なはずです。
今日は初めてSIXPADを使った直後のお腹と、6回目のトレーニングが終わった後のお腹と比較してみる事にします。
とりあえず、敢えて食事制限とかせず、夕方のビールも継続中です。
ただ、食事でタンパク質を多めに摂るという意識だけはしています。
ひたすら炭水化物を重ねて食べるなんて事は、なるべくしないようにしていますが、摂取カロリーとかは全然気にしていません。
そうでないと、SIXPADの効果かどうかわからなくなりますからね。
初めてSIXPADを使った後と6回鍛えた後のお腹を並べると、見た目は大きく変わったようには見えません。

SIXPADの初回使用後と6回使用後のお腹を比較

まあ、一週間程度じゃ当たり前ですね。
ただ、SIXPADの刺激に毎回20分以上耐えていると、お腹に力を入れる癖が付いてきました。
具体的には、常に背筋を伸ばしている感じになっていますね。
何だか姿勢が良くなった気がします。
それだけでも効果が出ている感じなので、トレーニングを継続したい気分になれますね。

SIXPADのサポートベルトを使ってみたら強烈だった

SIXPADを大体1週間ちょっと使ってますが、何だか微妙に吸い付きが弱ってきた気がします。
いきなり剥がれ落ちるなんて事はありませんが、ほんのちょっぴり端っこが浮いてる感じなのです。
そこで付属のサポートベルトを使ってみる事にしました。
どうやらアブズフィット用とボディフィット用があるみたいですね。

SIXPADのサポートベルト

すっかり存在を忘れてましたが、再びケースを開けてサポートベルトを摂りだしてみました。
細い方がボディフィット用で太い方がアブズフィット用ですね。
今はSIXPADを腹筋オンリーで使っているので、太い方だけで良さそうです。
そんなわけなので、SIXPADを装着してから、その上にサポートベルトを巻いてみました。

フィット感が半端ないサポートベルト

そこで問題発生というか、やらかしてしまいました。
SIXPAD本体のスイッチがサポートベルトで隠れてしまうのです。
だから、まずは電源を入れてスタートさせてから、サポートベルトを巻かなければならない事がわかりました。
気を取り直して、SIXPADを動かしてから、しっかりと巻いてみると、とんでもないフィット感が来てスゴかったです。
調子に乗って、前回のトレーニングから1つ強度を上げた事もあり強烈な刺激が来て、お腹が大変な事になりました。

サポートベルトを装着すると効きまくる

正直、サポートベルト恐るべしと言う感じですね。
ジェルシートの吸い付きが悪くなくても、サポートベルトを締め付け具合で細かい強度を変える事ができます。
コイツがあれば、多少SIXPADの貼り付き具合が悪くなっても楽勝だし、強度の微調整までできるとか最高です。
もっと早くサポートベルトを使えば良かったですね。

SIXPADが便秘解消に使えそうな気がしてきた理由

SIXPADを使い続けていると、最近もしかしたら便秘解消に使えそうな気がしてきました。
理由は、ある条件下でSIXPADでトレーニングした時だけ、やたら便意を呼ぶからです。
その条件とは、トレーニングの大体15分程度前に水を300ccくらいと缶コーヒーを1本飲む事です。
最初の頃は、何となく空腹時にSIXPADを装着して、脂肪がエネルギーとして使われてくれないかと期待していました。

水と缶コーヒーを飲んでからSIXPADでトレーニング

でもある日、偶然喉がやたら渇いて、水と缶コーヒーをダブルで飲んだのです。
さすがにこれだけ沢山飲んだ直後はお腹がいっぱいなので、15分程度時間を空けてからトレーニングを開始しました。
すると、SIXPADで激しくお腹が刺激されるわけですが、5分くらいで何だか便意が急上昇してきたのです。
とりあえず20分程度の運動時間なので、何とか耐えてましたが、かなり辛かったですね。
まあ、これは偶然だろうと、この時は思っていました。

トレーニング中に発生する便意

しかし、同じ条件でやると、4回中3回激しい便意に襲われたのだから驚きですね。
この唯一失敗した1回は、朝に快便だった日でした。
こうなってくると、SIXPADと水と缶コーヒーで便秘解消出来そうな気がしてきてもおかしくありません。
とは言え自分の場合、せいぜい2日程度の便秘なので、症状の酷い人がやった時にどうなるのかは謎です。
そんな理由から、この変な反応は自分だけかもしれませんが、SIXPADを持っていて便秘気味の人は試してみても良いかもしれませんね。
これは、トレーニング効果とは関係ない事でしたが、SIXPADを10回以上使ってみて気付いた小ネタでした。

SIXPADが剥がれやすくなってきた

SIXPADを使っていくと、やはりジェルシートの粘着力が弱って剥がれやすくなってきます。
腹直筋付近に装着するアブズフィットは、多少弱ってきても何とかなります。

ジェルシートの粘着力が落ちてきた

でも、ボディフィットの方は、脇腹という不安定な場所に付けるだけに、割と早めに手を打つべきです。
そうでないと、せっかくSIXPADでトレーニングを始めようとしても、ペロッと剥がれちゃうんですよね。

ボディフィットが密着しなくなった

粘着力が微妙に弱ってきた初期状態だったら、まだサポートベルトで楽勝です。
そこからさらに粘着力ダウンが進行すると、サポートベルトを装着する事自体が困難になってきます。
SIXPADを身体に装着して、いざ固定しようと思っても、速攻で剥がれてきちゃうから大変ですよ。

サポートベルトとジェルシートの悩み

そこで、ジェルシートをすぐに交換できるくらいのお金持ちなら良いのですが、先立つものが少ない自分は困りました。
仕方無いので、ジェルシートを延命させる事にしたのです。
SIXPADに付属している説明書を読むと、ジェルシートのお手入れ方法とやらが書かれてありました。

ジェルシートのお手入れ方法を発見

どうやらジェルシートを濡らした指で掃除するみたいです。
水滴を付けた指で汚れを落とし、水を切ってから粘着面を上向きにして日陰で乾燥させるという流れですね。

指を水道水で濡らす

その後、完璧に水気が消えたら、そこでようやく台紙に取り付けて、いつも通り保存らしいです。
そんなわけでジェルシートのお手入れに挑戦してみました。

濡れた指で擦って掃除する

実際にやってみると、少し指に水を付けて軽く汚れを拭いたら、また水を付けるの繰り返しだとわかりました。

2〜3回擦ったら再び指を濡らす

あと、水を付けすぎないようにする事も重要です。
SIXPADが水浸しになるとヤバイですからね。
こうして汚れ落としが終わって、日陰で干すときは周囲が濡れても良いようにダンボールの上に置きました。

ダンボールの上で乾燥中のSIXPAD達

それと、このジェルシートのお手入れは、頻繁にやらない方が良いとの事です。
掃除し過ぎると、ジェルシートの寿命が短くなると説明書に書かれてありました。
しばらく待機して乾いたジェルシートの粘着力を指で確認してみると・・・

粘着力が復活したSIXPADの様子

あの剥がれまくっていた状態が嘘みたいに、指に吸い付いてきました。
これで当分の間、SIXPADのトレーニングが継続可能です。
どっちにしても、そのうちジェルシートの交換は必要でしょうけどね。

SIXPADの強度レベル10以上はアスリート向き?

SIXPADで、これまでのんびりと強度レベルを5から上げていって、前回レベル9を楽勝だと思っていました。
だから今回は、大台の強度レベル10にしてトレーニングを開始。
すると、何か一気に強度が上がったような感覚です。

強度レベル10に挑戦する姿

レベル9までは1つ上げても大して変わらない感じでした。
SIXPAD割と楽勝じゃん、とか悠長に思っていたわけですね。
でも強度レベル10になった途端、マジで腹筋がつりそうになるレベルでした。
いや、これもうレベル設定間違えたのかと思ってしまうくらいですよ。

SIXPADの強度レベル10で動く腹筋

まあ、自分が運動不足なだけかもしれませんが、もうね強度レベル10がマックスでもイイやって思えてきます。
まだ、ここから5段階あるとか、正直ヤバ過ぎでしょう。
なるほど、SIXPADは強度レベル10からが本当の勝負なんですね。
これは通常の腹筋がギリギリなレベルだったりする人がやったらダメな奴です。
さすがはSIXPAD、一流アスリートが使うトレーニング器具だけはありますね。

強度レベル10で鍛えた直後のお腹

どうやら強度レベル1〜9までが、一般人向けという感覚で大体合っているみたいです。
強度レベル10になると、序盤のウォームアップ的な動きからして、やたらハードでフキました。
でも、段階的に鍛えてきた自分としては、次回も強度レベル10を使って慣れていきたいと思います。